日々の夢のまにまに

そのときどきでハマっていることをつらつら書き連ねていくだけの雑記帳

ウマ娘タウラス杯がんばったきろく

 

負けたー!!

アタマ差2着超悔しい!!!!

ゲームとはいえアタマ差2着がこんなに悔しいとは思わなかった。

これ現実の騎手のかたはGIハナ差負けとかしたら夢に出てくるのでは?????

 

 

今回ウマ娘のタウラス杯に向けて、手持ちのリソースで勝てるようにするために
試行錯誤して攻略をした。

そのときの思考の軌跡を記録に残しておこうと思う。

世間の攻略情報を鵜呑みにするのではなく自分と友人たちとで考えながら試行したものだし
勝てなかった側の人間なので内容は間違っているものかもしれないが。

 

 

スタート地点

タウラス杯の「勝利条件=自分の出場させたウマ娘のうち誰か1人でも1着を取る」というルールにおいて、

・3人全員勝ち筋を用意して本命として出場させるアプローチ

・勝てなくても良いデバフ役を用意して残りに本命を用意して出場させるアプローチ

大別すると2つのアプローチに分かれると思っていて、上の方のアプローチを選択した。

脚質選択

3人の間で

・脚質をバラすか

・脚質を重ねるか

3人すべてを重ねると密度が高くなって全員沈んでいくのをチームレースで体験しているので脚質をバラすほうを選択。

差しと追込の速度倍率、体力補正がゲームに愛されていて強いのは既に知っていたので、差しと追込は確定。

残りは好きな脚質である逃げを選択。

メンバー選択

逃げ:サイレンススズカ

差し:オグリキャップ

追込:ゴールドシップ

スズカもオグリも好きなキャラなのでそのまま採用。

一方その頃ゴールドシップは蹄鉄を食いこませて壁や天井を這い回っていた。

タウラス杯開始、試走と育成

ゴールドシップオグリキャップは期待通りの上がり方をしてきて勝利を重ねる一方、サイレンススズカは沈む沈む…。

最終コーナーで既に差されて固有も何も発動せず沈んでいく負けパターン。

逃げという脚質が弱すぎる…。

逃げ(とサイレンススズカ)の弱いところ

逃げは

・ラストスパートでの最高速度が他の脚質と比べて遅い

・最終直線で浮上することがない。

・最終コーナーで2位以下だった場合負けがほぼ確定する。

このゲームに大逃げがあれば話は別だったかもしれないが、ただの逃げではサイレンススズカの固有を活かすのが難しかった。*1

マルゼンスキーへの変更

逃げが弱くて最終コーナーで差されて沈んでいき、サイレンススズカが固有も逃亡者もレッドエースも活かせず負けるのであれば先行にすればよいのでは?

先行なら最終コーナーで上がってこれるはず。

と思って先行のサイレンススズカも10回程度育成して良さそうなのを試走させてみたが結果は振るわず。

最も良い勝負をした対戦でも、
・対戦相手のサイレンススズカを最終コーナーでまくって
・1位で抜けて固有を発動する
という好条件の揃った最終直線だったにも関わらずゴールドシップに差されて負け。

先行スズカでも勝てんか…。パワー要求量が上がって育成も大変なのに…。

全体で見ると、先行はスーパークリークが先行ためらいを持ってくるためかデバフが環境に溢れかえっていて被撃墜率が高かった。

このデバフの当たりっぷりを見て先行の選択肢も早々に捨てた。

サイレンススズカを勝たせてやりたくて頑張ったがここでマルゼンスキーに変更。

ミホノブルボンはチームレースで撃墜されまくってたのと、逃げ駆け引きに弱いという欠陥を抱えていたので避けた。(あとマルゼンスキーが好き)

マルゼンスキーの強み

最終コーナーに入った地点で固有発動して頭おかしい加速力でハナを奪い、

逃亡者の権利を剥奪、レッドエースでリードを広げてゴールまでの我慢比べ。

・逃亡者の権利を剥奪できる

シンボリルドルフの固有発動のための餌にならない

・後ろがもたついたときに勝ちきれる程のリードが確保できる

・ナウでヤングでイケイケ

マルゼンスキーへの信頼度爆上げ。

好きなキャラがゲーム的に主張があるのはオタク脳の自分とゲーム脳の自分の両方の自分が喜ぶのでとても良い。

逃げという脚質のくせに本当に強いんだけどまったく見かけなかった。

勝ちパターンの構築

マルゼンスキーが相手の逃げを全部蹴落としてハナを切って逃げ切り

・最終直線でマルゼンスキーに追いすがってきたオグリキャップにバトンタッチ

ゴールドシップ

デバフへの向き合い方

・逃げ駆け引き

ミホノブルボン用。
サクラバクシンオーのヒント、イクノディクタスのイベントで入手。
サクラバクシンオーRを40レベルまで上げてデッキに組み込んで育成も試していた。

・先行ためらい

スーパークリークマーベラスサンデーあたりがヒントで持ってくる。(配布ライスシャワーもかな?)
これが発動すると相手のシンボリルドルフの餌にしてしまうことに気づいて後悔。
環境的には採用率高めな印象。

・逃げためらい

マーベラスサンデーがヒントで持ってくる。
ミホノブルボン用。
マルゼンスキーは環境に居ないので無視してOK。

・差しためらい

シンボリルドルフ用。ナイスネイチャがヒントで持ってくる。
ネイチャ本人も持ってる。このデバフを当てたい相手が最強のウマ娘なので3人がかりで当てたかった。

・追込ためらい

桐生院がイベントで、エアグルーヴがヒントで持ってくる。エアグルーヴ本人も持ってたはず。
追込はこのゲームで最強の脚質なのでこっちも3人がかりで当てたかった。

・独占力

強すぎて対策らしい対策無し。おしまい。

 

差しためらい持たせたくて1日中ウマの育成に費やしたが一切成果があがらずココロオレル。

ナリタブライアンの実装

この世の終わり。強すぎて頭おかしくなりそう。なんでトレーニング補正がスピスタなんだ?

固有も発動条件ゆるい割に発動タイミングが素晴らしすぎる。

ナリタブライアンの青3URA3の人がフレンドに居たので借りてオグリキャップを再育成。

ナリタブライアンの固有を引き継いだオグリキャップができた。

決勝

アタマ差2着。

勝ち筋の

・最終直線でマルゼンスキーに追いすがってきたオグリキャップにバトンタッチ

ゴールドシップ

が死に筋になってしまったのでマルゼンスキーに全部任せる形になってしまった。

同じ逃げ作戦だった相手のマヤノトップガン
最終コーナーを1着で抜けれなかった逃げがどうなるかが如実に出てる。

 

振り返り

育成の仕方とかもっといろいろ試行錯誤してた(ステータスとかもちょっとずらしながら育成したりとか)けど、

それはもういっか…。

固有と黄色スキルで終盤でぶち抜く発想でマルゼンスキーが用意できたタイミングで、

レース序盤からの展開にも目を向けて視野を広げられればもっと良かった。

ナリタブライアン実装後、オグリキャップじゃなくてゴールドシップを再育成するべきだったかもしれない。ここは判断ミスだったかも。

 

*1:最終コーナーで数バ身のリードが稼げるスキル構成ができれば話は変わったかもしれない

深世海「臨時潜水」使うコントローラーの話

※深世海というゲームの中のおまけモード「臨時潜水」というタイムアタックモードでタイムアタックを詰める際のお話。

※ちょっとニッチな記事になりますが、こういう遊び方もできるんだな程度で思っていただければ幸いです…!

※そもそも本作はもっとのんびり深海の雰囲気を楽しみながら探索をして世界観を堪能するゲームです!!こんなシビアなゲームじゃないんで安心して買って大丈夫です!!


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今回は深世海プレイ時に使うコントローラーの話。

 

 

自分のプレイ経験から習得したことはもう大体公開し尽くしたなあと思ったけれど、1つだけタイムに影響が出る要素についてアウトプットしていなかった。

 

結論から言うと

「純正プロコンを無線接続するのがもっとも無難」

これに尽きる。

 

純正プロコンとライセンス品の差

深世海というゲーム、どうやらスティックの入力値に応じてキャラクターの移動速度が変化している。

ちょっと倒すとゆっくり移動、いっぱい倒すと速く移動するよくあるタイプだ。

これはしきさんと記録を競っていたときの話。

しきさんはライセンス品のコントローラーを使っていたらしいのだが、どうも僕と同じルートが通れない、もしくは同じルートでもタイムに差が出る現象が発生していた。

彼は純正プロコンの一部機能が壊れていて(ジャイロだったかな?)これまで使ってなかったのだが、試しにライセンス品から純正プロコンに変更したところタイムが20秒程度縮まった。(4分50秒台から4分30秒台ぐらいまで縮んでいた気がするが記憶違いだったら申し訳ない)

 

プロコン側の入力が0~100まで入力できると表現すると、おそらくライセンス品のコントローラーのスティックを目一杯倒しても、Switchへの入力は100にはならなかったのだろう。

なので道中のプレイヤーキャラの加速度が小さく、タイムに差が出ていた可能性が高かった。

逆に、スティックのニュートラルポジションをずらして100以上の入力を入れてやったら爆速で移動するのだろうか?(多分100でクランプしているとは思うが。)*1

 

すべてのライセンス品がそうとは限らないと思うが、やはり純正品というのは安牌なのだなと思った。

 

 

無線と有線の差

一時期スマブラ界隈で話題になった記憶があるが、純正プロコンは有線だと入力遅延が発生する。(本体アップデートで直ってたらその限りではないが…)

一度プロコンを充電するため有線接続のまま臨時潜水をやったことがあるが、普段のアベレージより20秒ほど遅いタイムしか出なくて首を傾げた。

もうこれはやってみてくれとしか言いようがないのだけれど、キャラクター挙動のせいで入力が遅延していることが分かりづらい一方でその遅延がタイムに致命的に響いてくる。

深世海のキャラクター操作は推進力で動かすことになるので、数フレーム遅れるとそれ以降の一連の流れ全てに影響が出てくる。なんとなくキャラクターは動くので気づきにくいのだが、流れが悪くなった分がタイムに出てくる。

 

まとめ

純正プロコンを無線接続するのが最も無難。

もしかしたらRTA勢にしてみれば当たり前の話なのかもしれないが、僕は素人だったので気にしたことなかった。(せいぜいスマブラやるときぐらい)

 

もし純正プロコンよりスティック入力の解像度が高くて入力範囲も広くて遅延も少ないライセンス品があったらそっちを使うのが良いのだろうけど、調べたことがないのでそれはわからない。

 

*1:余談だがテイルズオブシンフォニアではGCコンのニュートラルポジションをずらしてやると爆速でフィールドを移動することができた

2020年を振り返る

2020年に遊んだゲームを振り返ってみる。
(2019年に書いた記事を参考にしようと思ったら19年の分書いてなくて18年のしか見当たらなかった)

 

今年はコロナの影響でボドゲしに行けなくて深い悲しみに包まれたなあ…。

 

※()内は実際に自分が遊んだプラットフォーム

 

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○ぷよクエ(iOS)

2019年3月中旬頃からプレイ開始した模様。

まだまだ継続してプレイ中。

 

○幻走スカイドリフト(Nintendo Switch)

実はPC版もちょこっと触っていたのだけれど、当時の自分のPCがポンコツ(グラボすら積んでない)すぎて描画間に合わないマンで楽しめなかったのでSwitch版でリベンジ

レースゲームとしてキャラクター切り替えながら加速していく不思議な感覚が楽しかった。

 

○退魔忍法帖~妖怪地獄変~(Nintendo Switch)

お正月になんかちっちゃいゲームやりたいなーと思って購入。

ベルトアクション系かなと思ったらそんなことはなく狭いフィールドでポンポン出てくる敵を倒すだけなゲームだった

ちょっとプレイして終わってしまった

 

○Katana ZERO(Nintendo Switch)

お正月になんかちっちゃいゲームやりたいなーと思って購入2。

ドット絵の2Dアクションゲームで結構死に覚えゲー感ある。

アクションがサクサクでめちゃくちゃ気持ち良かった

エンディング分岐するらしいがそこまでやる前にお正月終わってしまった。

 

ロマンシングサガ3(Nintendo Switch)

ロマサガ3のリメイク版

2はめっちゃ遊んだけど、3はあんまり思い入れが無い…

ダンシングソードで乱れ雪月花閃いて遊んでたり指輪で無限にオーラム稼いだりしてたけど結局クリアまではせず…。

なんでだろうなあ

 

○幻影異聞録 #FE Encore(Nintendo Switch)

Wii U版のリメイク版。

個人的にWii U版のころから大好きなゲームで、今回のリメイクで遊びやすさの部分が最強に改善されていて更に好きになってしまった

難易度ノーマルでクリアしたあと、実績目当てにナイトメア(だっけ?)でクリアした後難易度FriendlyでSpeedrunしてたりしてた

戦闘がサクサク進むと楽しいなあ

 

ファイアーエムブレム風花雪月(Nintendo Switch)

一体何ヤー何ンブレム花鳥風月なんだ…

巷で噂になっていたので一応やっておくかと思ってプレイ。

赤やったあと黄行って途中で積んだ

3DモデルになってからのFEってあんまり肌に合わないんだよなあ…。
(GBA3部作サイコーとか言ってる老害

 

PEACH BALL 閃乱カグラ(Nintendo Switch)

これはある意味ネタで買ったんだけど、ピンボールが結構ガチで草生えた

めっちゃ難しいし1ゲームが結構長いしですぐ触らなくなってしまった…

 

ポケモン不思議のダンジョン 救助隊DX(NIntendo Switch)

救助隊のリメイク…だと…ッ!?

一気に遊んで一気に進んで一気に終わらせてしまった…

この手のゲームはストーリー終わってからが本番なのだけど、そこからはやらなかったなあ…。

 

SHOW BY ROCK!! Fes A Live(iOS)

サービス終了した後にまさか復活するとは思わんやん?

SB69のアニメもやるし2020年一体どうなってんの?

前回のロックなゲームとは打って変わってフツーの音ゲーとして生まれ変わったSB69。
(ショバフェス)

SHOW BY ROCK だったのに SHOW BY J-POP になっちまった…
という僕の感想をわかってくれる人は居るだろうか(いや、居ない(反語))

相変わらず曲が最強すぎるのではよサントラはよ

 

○深世海 Into the Depths(Nintendo Switch)

神ゲー

上述のタイトル群が「ちょっとプレイして途中で放置」のパターンが多かったため、「もうあんまりゲームに熱中できなくなってるのかなー」とか思ってたけど、深世海はめちゃくちゃがっつり遊んだ。

ストーリーモードをプレイしてすぐさまその海中・海底の表現に引き込まれ、夢中になって遊んだ。

絵の表現だけでなく、音楽の表現力がすさまじい。すごい。

空気中と水中で音が変わるとか、深度によって鳴ってる楽器が変わるとか、突然無音になるとか、演出としての音楽のこだわりがすごい。

サントラも出てる。

ストーリーモードだけでもかなり楽しんだのに、その上臨時潜水とかいうタイムアタックコンテンツが用意されていて無限に遊べる。

個人的今年のGOTY。

 

○Celeste(Nintendo Switch)

こちらも神ゲー

深世海で「あっ、俺まだゲームに熱中できるわ!」ってなってたときにSwitchでフリートライアルをやっていたのでさっそくプレイ。

Nintendo Switch Online で買えるスーファミコンで遊ぶのがかなり遊びやすかった。

やはり十字キー・・・!(おじいちゃん)

着地してもダッシュが回復しないステージを途中まで進んだところでフリートライアル終了。

アクションゲームとしてかなり楽しかったので、そのうち買うかもしれない。

ただ、結構満足したので買わないかもしれない…。

 

ピクロスS4(Nintendo Switch)

いつものジュピター製のピクロス

あまりにも安牌なゲームで、特筆することは特にないけど、ピクロス系のゲームだったらやはりジュピター製のものが遊びやすくて良い。

ラーメン屋行ったらいつものラーメンが出てくる感じ。期待を裏切らない。

 

○ジャンプロープチャレンジ(Nintendo Switch)

なんだこれは…たまげたなあ

SonyMicrosoftが新型機を発表する中、任天堂はなわとびをしていた…

何を言っているかわからねえと思うが俺も何をプレイしているのかわからなかった

 

ポケモンCafe Mix(Nintendo Switch)

なんかテキトーにeShopふらついてたら目に入ったのでDLしてみた。

ずっと同じようなパズルステージをクリアしていくゲーム。

最初ツムツムぽい感じなんかなと思ったけど全然そんなことは無かった…。

見た目に反して難易度が高いが腹立つwww

 

○Root Film(Nintendo Switch)

ルートフィルムは良いゲームだった。

ミステリー系のアドベンチャーゲームで、登場人物が基本的にみんな賢いのでサクサク進んで気持ちが良い。

プレイヤーが追いつかなくて「えっwww俺まだわかってないんだけどwww」という状態で尋問バトルに入ってゲラゲラ笑ってた
(ちゃんとヒントあるんだよなあ…)

ゲームをプレイするだけで島根の良いところを観光案内されちまうんだッ!

 

○創の軌跡(PS4)

新シリーズ始まるで!と思ったら the 3rd だった!!うおおおお!!!

 

nitrophantasia.hatenablog.com

 バージョンアップでキャラ追加されてるみたいなんだけど、このゲームを再び触る元気が無い…

 

○エルソード(PC)

エルメ[ド。

もう10年ちかくやってるゲームを今更ここに書くのもなあと思うものの、遊んだ時間自体が結構長いので記録として一応書いておく。

 

○スーパーマリオ3Dコレクション(Nintendo Switch)

神ゲーが3つも収録されている神ゲー

僕はサンシャインがやりたくて購入。

これだけ時間が経ってもやっぱり操作を覚えてるもんなんだなあ…
(そのためいくつかの挙動に違和感を感じていた)

このあと原神が出なかったらまだやってたまである

 

○原神(PC)

原GODもといField神もとい原FieldもといGOD神。

自分の中で原GODと原FieldとGOD神は表記として一応使い分けしていたりする。

9/26ぐらいに友人に誘われて、9/28にプレイ開始。

10月頭ぐらいにエルメ[ドから原GODに乗り換えて以降、毎日継続している。

エルメ[ドくんサ終したらどうしようかなと思ってたけど新たな移住先を見つけて一安心。

できれば2Dアクションゲームが良かったけど…。

操作感が軽く気持ち良くてキャラクター表現がフォトリアルではなくアニメ調のアクションRPGって本当になかなか無いんだけど、原GOD君はみごとにここの枠にはまってきてくれた。

これはまだしばらく遊び続けるだろうなー

 

 

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ということで今年を振り返ってみた

年々、遊ぶゲームが途中で放置されることが多くなってきたなあという実感がある一方で、深世海やエルソード、原神などはまだまだガッツリ遊んでるので結局は僕の嗜好とゲームの噛み合い次第という感じなのかな。

上でもちょろっと書いたけど、個人的GOTYを決めるなら今年は

 

 「深世海 Into the Depths」

 

の一択。圧倒的だった。

久々に「ゲームを遊ぶ」ということをした感覚がある。たまらん。

ストーリーは初見で楽しめたのはもちろん良かったのだけど、それ以上に臨時潜水が楽しかった。

攻略情報が出回ってないから自分たちで攻略するしかない状況で、当時の世界の最先端を走っていたのは本当に楽しかった。

一緒に遊んで(研究して)くれたしきさんにも感謝。
Discordつなぎながら1人用の同じゲームをそれぞれで勝手に遊ぶという不思議な体験ができた。またなんか噛み合ったら遊びましょう。

 

 

2021年も良いゲームに出会えるといいなあ。

エルソード:エドDタイムアタック頑張ってた話

エルメ[ドくん、「エドのエネルギー融合理論」というソロ用のダンジョンを1分以内にクリアするという実績があって、それを頑張って取ろうとしていた。

 

武器強化+11バフのタイミングで何度か挑戦した結果…

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無事達成!やったー!!٩( ᐛ )و

これは飛天で初達成したときの記録。

構成は

対アルテラシア:猛虎奥義→羅刹

対バグウォーク:猛虎奥義

対ベラルクゥ:降神

対ヴンイヴ:左のヴンのところから右向きに猛虎撃→羅刹

対アポカリプス:八卦掌→猛虎奥義

でぴったり1分だった…!

 

その後ジャンプイベントやら強化イベントやらを経て…

9/19-20の+11バーニングのときにどこまでいけるかなと思って再挑戦した結果…

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3秒短くなった!

対ヴンイヴを降神龍、

対アルテラシアを八卦掌→影繋ぎ

対アポカリプスを八卦掌→羅刹

で処理するようにしたらタイム稼げた…!

対ヴンイヴで降神龍が使えるかどうかは正直ステージの出現順に依るので運ゲーだけど…

で、他のキャラクターもエドD回ってみたところ…

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Dybが気づいたら57秒出してた…!

エースインザホールが強くて速いすごい!*1

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でもってこっちは黒闇天のほう。正直装備はエピックでもらったエリアノド装備だしアポ武器にディスクも入れてないしというテキトーな感じだったのに…

狼牙奥義がコンパクトで速くて火力足りてるのがやっぱえらい。

これ1枚目のスクショと情報量変わらないから(飛天/黒闇天の情報はSSの範囲に無い)スクショ要らなかったな…

 

羅天とかもタイム稼げたけど百鬼夜行が結構時間かかるので1分4秒が限界だった

ラルクゥはどう倒すのが一番速いんかなあ

 

 

エドDは1回のプレイ時間短い割にぼちぼちEDのドロップが良くて疲労度消費も早いので「やった感」が出るのがいいね。

通常ダンジョンに疲労度数倍消費でドロップも数倍みたいな時短のシステムがほしいな…。

 

 

※追記

この記事書いた直後に飛天で更新した…!55秒!アポ10だけど更新できたの嬉しい

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対バグウォーク:八卦掌→影繋ぎ

対アルテラシア:八卦掌→満月

対ベラルクゥ:降神

対ヴンイヴ:左から猛虎撃→羅刹

対アポカリプス:八卦掌降神

ステージ順もこの通りで、初手影繋ぎ使っちゃって、次アルテラシア出てきて影繋ぎがクールタイムで使えずさあ大変…

脳死でボタン連打したら月光斬発動しちゃったからちょっとだけ溜めて満月斬りしたらそれで足りた…!

ヴンイヴが最後になり、アポカリプス相手に八卦掌使用時点で羅刹のクールタイムが残っていたので咄嗟に降神龍に切り替え。これで足りて結果的に早くなった…!!

*1:強すぎてこのあと弱体化くらった。なんでや、作ったときに気づくやろ…!

創の軌跡をクリアしたよ

これはなに?

自分がプレイした感想を残しておく目的で書いているので良し悪しの基準も

自分の嗜好に合ったか合わないか

で書いています。

なので中身はレビューというよりかは感想です。

きっかけ

軌跡シリーズは軌跡FCのPS3版が出てからやり始めて、
零EVO、碧EVOをVITAでやって、閃の軌跡PS3と4でやって…
という感じで追いかけてきたシリーズ。

創の軌跡も8/27に発売してから半月ほどプレイしてクリアまで終わらせました。
(もうこれ以上はいいかなってなっちゃった…)

 

ゲームについて

新シリーズ始まるで!!!と思って買ったら実際はthe 3rdだった!!!!

くっそーーー!!!

 

自分にあったところ

  • 演出的に違和感のあることを除けば、お話が進んでる間はやっぱり面白い

自分にあわなかったところ

  • キャラクター多すぎ
    クロスベル組とトールズ組に更にその他協力者まで加わって30以上のキャラクターがプレイアブルに。
    多すぎて誰が何装備してるかもう把握できないし、クオーツももうテキトーに。
    この瞬間キャラクターに対する興味が失せてしまうので良くない。
  • 夢幻回廊
    好きな人は絶対好きだし時間溶かすだろうなーって感じの夢幻回廊。
    ランダム生成のマップで敵を倒してキャラ強化したり、ドロップした封印石でガチャ回してリソースに変換したり。
    無限に遊べるコンテンツだけど、夢幻回廊のコンテンツは本編と切り離されてるので遊ぶことに虚無感を感じてしまった。
    (たぶん年取ったせいもある。昔はサモンナイト2無限回廊を無限に遊んでた。)
  • オールスターであるがゆえの問題
    各軌跡シリーズの主人公サイドのキャラクターが集合するゲームならではの問題として、原作では主役級のキャラクターだったのに今作では空気、ということが頻繁に起こる。
    そらこんだけキャラクター登場させたらそうなるわ…。

その他感想

今回意外とBGMが耳に残らなかった。

イベント戦のBGMは結構好き。

ゲームとしてはしっかり作ってあるので好きな人はマジで無限に時間とかしてそうだなーと思うけど、合わなかった…。

ラーメン食べようと思ってラーメン頼んだらそばとうどんとパスタとカレーとカツ丼とチャーハンとスープと刺身盛り合わせとからあげがセットになっててしかもサラダバーまでついててうっぷすっていう、そんな感じ。

今回はあくまでファンディスクと割り切って3年後の物語に期待。

RootFilm をクリアしたよ

これはなに?

自分がプレイした感想を残しておく目的で書いているので良し悪しの基準も

自分の嗜好に合ったか合わないか

で書いています。

なので中身はレビューというよりかは感想です。

前のブログでもやってたスタイルなのですが、振り返ったときに記録が残ってると結構面白かったので

気張らずにやっています。

(誰も読んでないやろ) 

 

 

きっかけ

友達Aが「なんかゲームしたいなあ」というタイミングでRootFilmを友達Bに唆されて

買ってプレイしていて、それを見て面白そうだったのでつられて僕も購入。

友達Aは序盤「島根のゴリ押しがすごいwww」「島根行きてえなー!」しか言ってなかった。わかる。

唆した友達Bも結局買ってプレイしてた。

 

なんか購入特典でi☆Risのディスクがついてきたけどタイミングを逃してしまって
まだ開封すらしてない…。

 

買ったのはSwitch版。マルチ展開だけど、こういうタイプのゲームなら
寝っ転がって遊ぶ選択も取れるほうが良いかなと思って。

マイニンの記録を見ると8/12から8/17にかけて遊んでいたらしい。

ゲームについて

島根が舞台。

拠点移動とテキストで進めていくミステリーアドベンチャー

めっちゃ島根。

犯人を特定できるだけの証拠を集めて論壇バトルをふっかけて論破してお縄にかける。

プレイ感は逆転裁判シリーズに近かった。

ただし島根。

油断してると島根に詳しくなっちゃう。

 

自分にあってた

  • 謎解きが結構面白かったのと、自分の脳内推理のテンポとゲームの進行速度が丁度良かった
    最後の犯人あの人っぽいなーってのがちゃんと当たってたのは嬉しかったなー
    ネタバレになるから何もかけねえー
  • 島根に詳しくなっちゃう
  • 物語を変に引っ掻き回すキャラクターが存在しないため、目的とやることがはっきりしていて非常に遊びやすかった
    これがテンポ感の良さにつながってるのかも。

自分にあわなかった

  • キソウカン ダメ
  • キソウカン コワイ
  • キソウカン マジ
  • シマネ メシテロ ズル
  • 拠点移動画面にて、拠点移動の選択をしてAボタンを押してから実際に移動するまでのチャージタイムがちょっと長すぎた
    1プレイ100回は繰り返すであろうこの操作がちょっとイマイチだったのが気になった
    (きになった、程度)

こういうの苦手すぎるので奇想館だけはノーサンキューだったけど、それ以外は概ね面白かった…!
BGMとか雰囲気も(奇想館以外は)良かった!

ミステリーアドベンチャーということでなーにも内容に触れられないけど、軽めのミステリーが好きな人にはオススメしても良いかなあ。(オカンにやらせてみたい)

こういうゲーム作らせると角川上手にやるなあと思う。

 

プレイ時間は20時間程度かな?ちょっと放置してたりしたのでサクッと進むともうちょい短いかも。

結構なお値段するのがハードル高い…

エルソードに復帰してた話

7月アタマぐらいからエルソード復帰してました。

 

2011年に横スクアクションがやりたいなーってなったところにエルソードを見つけてやり始めて以来、サンディール実装ぐらいまではかなりやってました。

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(その時作ったギルドがこれ。なんだかんだで9年目になってしまった。)

その後隠居気味になってからも、大体1年に1回ぐらい復帰して、またやめては復帰してって感じでしてました。

2019年はログインすらしてなかったぽいんですが6-7月にログインしてエルスターで遊んでるスクショが残ってました。その後に結構キャラ改変起こってたらしく、今と比べるとキャラ性能がガラッと変わって遊びやすくなってました。

 

今回、7月中旬ぐらいに育成イベントがあり、ちゃちゃっとレベル99にできる上に以前のエンドコンテンツ相当だった装備が一式揃うという太っ腹な内容でした。

 

リアルの知人がそこのタイミングでエルソードを始めてくれて、一緒に新キャラ作って遊んでました。

 

復帰して2ヶ月半ぐらい経ったけどまだ続いてて、

やっぱ一緒に遊ぶ人がいると違うなー

と痛感してます。

 

エルソード、アウトゲームの部分は間違いなくクソゲーの部類*1なんだけど、

インゲームであるアクションゲーム部分はかなりよくできてて、

今の時代にこのアニメ調のグラフィックで遊べるクオリティの高い2DアクションRPGって他にほとんどないんですね。*2

あとキャラがかわいい(大事)

 

キャラかわいいしアクションゲーム部分が好きすぎるので、これからもなんだかんだ言ってプレイし続けるような気がします。

 

 

 現状

ということでここ2ヶ月半でこんな感じになりました。

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育成イベントのおかげでいつの間にか21キャラになってしまった(半分以上稼働してないけど)

 

強化イベント

んでもって強化イベント。普段こういうのにお金突っ込まないけど、知人が突撃してたのでうっかり僕も乗ってしまった。

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YOUならやれるPON☆

ありがてえ…ありがてえ…

 

11護符は断罪に使おうと思って保管。

まあレイドバトル行かないんだけど。

 

 

エル捜索隊コレクション

キャラ育成イベントで、エルコレクション目的で

アイシャ(AtS)、ラシェ(FP)、アイン(HR)、ラシェ(まだIP)、ルシエル(IN)

と作ってエルコレクションに登録してました。

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16キャラ!しめて960MED!

そのお金があったらアバターいろいろ買えたのでは?ボブは訝しんだ。

 

エルコレ目的でキャラ作ったんですが、ルシエル(IN)がかなり楽しいキャラになってて、サブの中では今んところ1,2を争う稼働率になってます。

 

雑記

メインで動かしてるのはアラ(飛天)、アポ+10のおかげでこいつだけ戦闘力80万まで伸びてきた。

昨日、ついにマスタースキル4段階目まで終わった。長かったけどガイア先生は優しかった。

 

キャラセレでお気に入りに入れてるレナ(Dyb)。エルソード始めてからずっと使ってたけど、アラ実装時にメイン移った。CR→WS→GA(職変)→Dyb。

Dyb、エースインザホールってスキルが極限の集中力で弓矢を3発発射するっていう感じのスキルだったはずなのに、復帰してから見てみたら秒間30発の弓矢を発射するっていう感じのスキルに変わっててたまげたね。

100発のスリケンで倒せぬからと言って1発の威力に頼ってはならぬ。100発で倒せぬなら1000発のスリケンを投げるのだ。みたいなことをニンジャスレイヤーのドラゴン先生も言ってたけど、そういうことだよね。

 

アラ(羅天)はちょっと稼働率落ち気味。ルシエル(IN)と場所入れ替えようかなあと思っていたり。 

 

だいたいキャラごとに共鳴値振り的に適したところを周回してる感じかなあ。

(アラ(黒闇天)とレナ(AN)がED振りでエドD回ってたり、
ラシェ(FP)とルシエル(IN)がアイテムドロップ率で格下のD回ってたり。)

 

そんなこんなでしばらくはエルソード続けてそうです。

よろしくおねがいします。

*1:昔はダンジョン1000周とか平気でやらせる。なんなん?○ね

*2:エルソードのアクション部分は、朧村正オーディンスフィアスマブラとかカービィのスーパーデラックスみたいな触り心地。ただしガードが無い。